本書の概要

| 出版社 | はる書房 |
|---|---|
| 著者 | 山口道宏 |
| 版形 | 単行本(ソフトカバー):192ページ |
| 値段 | 1,530円(税込) |
| ISBN | 978-4899842194 |
日本の高齢者は孤独?
大切なのは、老いの現状を直視することだ!
少子高齢化に加え単身化、となれば身寄りなき老後も珍しくない。日本の高齢者は海外比で「孤立している」と国も「防止策」の指針を示すが、孤立は決して個人レベルの問題ではない。
社会の不平等を拡大したコロナ禍では、医療介護の破綻、貧困、孤立、システム不全で、老いること=貧しくなる、しかも「つらいは言えない」「迷惑をかけたくない」から悲劇も。老いは誰にも容赦なく、自分でできることをひとつひとつ奪っていく。
